コピーライティング

「最強の」「絶対に」はやめよう

こんにちは、レオです。

僕はこれまでネットで商品を売って
1000万円以上を稼いできました。

そのうちのほぼすべては
文章で売ってきました。

なので僕の仕事は
文章を書くこと、でもあります。

自分でいうのもなんですが
文章で人を動かす、
商品をセールスするということに関しては
それなりの経験値があるのかと思います。

で、今回は
そのセールスについての話で

タイトルにある通り
最強の、絶対に、
はやめましょうということです。

これやってる人かなり多いんですよね。

最強のノウハウです。
最強のビジネススクールです。

あかん。

絶対にあなたもモテるようになります。
絶対に稼げます。

なんで?根拠は?

みたいな事例が
ネットの世界を見ていると多々見受けられます。

今回特に言いたいのは、

人を動かすのは
強い言葉を使うことではない。

ということです。

ちなみにこれはリアルの場では
通用することもあります。

「絶対に絶対に絶対に最強に楽しませてあげるから、

デートしてくれ。」

これはOKです。ワンチャンあります。

しかしビジネスの場や
特にネット上での発信にかんしては
それでは人は動きません。

どうすれば人を動かせるかというのを
もっと深く考えなければなりません。

ではどうするかという話。

そもそもまずは
人間の行動する原理を考えましょう。

何事も本質から
思考を整理することが超大事。

人を行動させるには
感情的な欲求と
論理的な納得を生み出す必要があります。

とくにまず考えるべきなのは
感情的な欲求です。

「最強のビジネススクールです」

これ感情動きますか?
心に響いてきますか?

最強のってなんだ?
わかるけどわかんねえよ。

ていうかそれあなたの意見でしょ。
客観性ないじゃん。

みたいなかんじ。

正直これをやってしまうと
むしろ信用を損なう可能性があるので
僕はおすすめしません。

どんなに実績がある発信者でも
こういう売り方をしているのを見ると
一気に寒い感じになります。

だからこそ感情の動かし方を
勉強し、磨いていくことに意味があります。

このあたりの知識はやろうと思えば、
本にもいくらでも書いているし
正直僕はもう知識として散々入ってます。

自分でいうのもなんですが
たぶん人の想像する5倍は研究してきました。

ただ感情の動かし方については
知識だけあっても使えなければ意味がなくて
本質をいかに自分の文章に落とし込めるかです。

なので
知識+知識を使いこなせる経験値を積むこと
と考えてください。

セールスレターとかをみていても、
べたべたなベネフィットをつかっても
なんか胡散臭いなーみたいな
印象を受けることってありませんかね。

ネットビジネスで自由になれば
毎日通勤電車の地獄から解放され
家族との自由な生活が待っています。

このサプリメントで痩せれば
可愛い彼女ができて毎日楽しいです。

たしかにそうなんだけど
それだけが答えではありません。

ではなく
たった1つの答えを求めようとせずに
普段から分析をすることです。

これ、まじで超大事。

分析をしましょう。

普段から
心を動かしてくる発信者の文章があったら
なぜ?何がいいの?なんで心が動いたんだ?と
分析する習慣をつけましょう。

これをやるだけでもかなり変わると思います。

僕も普段から
いい文章があれば分析をすることで
感情を動かす文章のパターンが
いくつも蓄積されていきました。

本当に売れる文章というのは、
絶対に、最強の、誰でも確実になど
ごり押しで強い言葉を使うのではなく
ロジカルに感情を動かせる文章です。

あとちなみにですが
根拠があって話の流れで
強調する言葉が出てくるのはOKです。

むしろそれくらい
自分の主張は断言するくらいでいいんですよ。

絶対にね。(こんなかんじで笑)

これは僕もわりとつかいますよ。
たとえば

ネットビジネスは
正しい知識を得て、行動していれば
絶対にだれもが稼げる可能性があると思っています。

正しい知識を正しく使いこなせていれば
人を集めて、商品を売ることは
理論上できないはずがないからです。

上手くいかないということは、
知識を得ていないか、知識が間違ってるか
行動したときに知識が正しく使いこなせていないかです。

なので正しくやれば結果が出る
ネットビジネスは最強のビジネスです。

これとか。

ちょっと極端に書いたけど、
根拠があるわけです。
だからこの使い方はあってます。
絶対に。(しつこく言ってみる笑)

それはいいとして、
文章で計算して人を動かせるようになったら
いいことだらけです。

今のネット全体でみても
本当の意味で正しく人を動かせている人はかなり少数です。

だから価値があります。

というのは
まず単純にビジネスとして安定します。

力技でセールスをしていると
信用をかなり消費することになるので
最初は売れても、2回目、3回目と続きません。

これはビジネスとして不安定で
新規客ばかりをターゲットにするので
長期的な仕組みとして成立しません。

ちなみにネットビジネス自体の印象が
あまり世間でよろしくないのは
ごり押しで怪しい商品でも売れればいいや
と考える層が一定数いるからです。

彼らのビジネスモデルは
単発では儲かっても、
リピーターがつくことはないと思います。

それからもう1つ、
文章でモノを売ったり
自在にお客さんを集められるのは
社会的に見ても希少な存在になれます。

たぶん周りを見渡しても
文章書いてモノを売ってる人間というのは
ほとんどいないかと思います。

一般的な感覚からすると
ネットで文章を書いて稼いでいる人間は
何者だおまえは?といったかんじです。

僕自身、顔を出さずとも
100万円を超える売り上げが
数通のメールで生まれることもざらです。

これはかなり自信にもなって、
今後自分でビジネスをやる時にもそうだし、
売り上げに悩む店舗経営者の相談に乗ることもよくあります。

要するに
めちゃ応用が利くんですよね。
文章で売る力というのは。

一生もののスキルのつもりで
僕は重宝しています。

なので1度ある程度のレベルにいってしまえば
文章で人を動かしたり稼げることは
社会的にもずっと有利に働く美味しいスキルとなります。

けっして生まれ持った文章能力じゃなく
知識+慣れの経験値で磨かれていきますから
ロジカルに感情を動かせる発信者を目指しましょう。

ぜひ僕のブログ、メルマガも分析してみてください。
ヒントが散らばってます。

では。

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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