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【映画】ウルフオブウォールストリート。商売人なら見ておいて損はない

こんにちは、レオです。

今日は『ウルフ・オブ・ウォールストリート』という映画について書きます。

マーティン・スコセッシ監督
レオナルド・ディカプリオ主演の映画です。

僕はこの映画を過去3回見ました。

どういう映画かというと
世界の金融の中心地と言われるアメリカ・ウォール街を舞台に
主人公が株式ブローカーとして
大金持ちに成り上がっていくストーリーです。

主人公のジョーダン・ベルフォートは
後にウォール街のカリスマとして
超絶大金持ちとなります。

ちなみに実話を基にしたお話です。

あとこの映画R-18指定なんで
一応見るときは注意してください。笑
家族とは見ちゃだめな映画です。

とりあえずぶっ飛びまくってます。
ぶっ飛び具合とか、
登場人物全員のイカレ具合とか
そのへん見てるだけでもおもろいです。

男ならハマる人多いと思います。

なんというか血がたぎります。
よっしゃ俺も成功者になるぞーーみたいな
そういう刺激剤てきな意味でも
一度見てみてテンション上げるのはありかなと。

 

で、今回は
僕も一ビジネスをやる人間として
ビジネス的な視点で少し語りたいと思います。

この映画の中では、
株をとにかく顧客に売りまくります。
いわゆるペニー株という詐欺的な株を話術を使って高値で売りまくって、
暴利を得まくります。

ようするにまともな商売じゃなくて
セールストークでゴミのような株を売る
詐欺上等の商売です。

売り方は電話です。
片っ端から金を持ってそうな家の電話番号(ようはリスト)に電話をかけまくって
売り込みをかけます。

それを会社の社員全員でやります。

主人公は社長です。
最初は数人の会社から始めたけど
それがどんどん大きくなって社員の数200人とかになっていきます。

1つのオフィスにこもって
200人全員が四六時中電話をかけまくって
株を売り込みまくるのです。

営業と一緒です。
たくさん売ったやつは儲かって出世していきます。
めっちゃ体育会系の世界です。笑

もちろん社長である主人公はがっぽり儲かるし
会社も儲かりまくっているので
会社の中で結果を出せば大金持ちになれるアメリカンドリームの世界です。

で僕が1番心を動かされたのが
主人公が全社員の前でスピーチをする場面です。

こんなこと言ってます。

カードの支払いがたまってるって?今すぐ受話器を取ってダイヤルしろ!

大家に部屋を追い出されそうだと?よし!今すぐ受話器を取ってダイヤルしろ!

恋人からどうにもならないクズだと馬鹿にされてる?よし!今すぐ受話器を取ってダイヤルしろ!

悩みなんか全部解決できる!リッチになれば!

けっして電話を切るな。

クライアントが株を買うと言うか、死なない限りは!

君らがすべきことは電話にしがみつき俺が教えた言葉を喋ることだ。

そしたら金持ちになれる。

とことん攻めろ!獰猛に襲い掛かれ!いっさい容赦するな!

さあ野郎ども電話をしろ!!

 

ディカプリオの演技もあって
このシーンめっちゃいいです。笑

ようは金持ちになりたいなら
電話しまくって
けっして引き下がるなということです。

ビジネスをやっている身としては
こういう泥臭いマインドはぐっときます。

お客を騙すとか
しつこく売るとかはおいといて、
この泥臭さは大事だなと。

たとえば映画内では
株を売って成功しているシーンが
クローズアップされるけど
実際裏では失敗の方が圧倒的に多いはずです。

「株?いらん。」ガチャッ
「株?いらん。」ガチャッ
「株?いらん。」ガチャッ

基本これですよね。笑

でたまに売れる。

現実のビジネスも
似たようなもんです。

自分に興味を持ってくれる人が
どれくらいいるかといったら
それは自分を知ってくれた人の中の一部です。

ヒカキンさんでも
YouTubeの登録数は約800万人。
日本の人口の10分の1以下です。

自分の話を聞いてくれる人もいれば
そうでない人もいます。

と考えたときに
1人を拾う泥臭さ。
これって超大事です。

Twitterのフォロワー1人
YouTubeの登録者1人
ブログのファン1人
メルマガの読者1人

ここ泥臭くあるべきでしょみたいな。

すべてを美しく完璧に
成功する経営者はいないと思います。

僕も効率を求めながらも
泥臭いマインドは忘れちゃいかんなと
この映画をみて改めて思わされました。

あとは初心者の人ほど
この泥臭いマインドを持つのをおすすめです。

たとえば読者から質問が届いた。
じゃあ全身全霊をかけて答えるとか。

相手がドン引きするくらいの文量で答えたり
なんなら通話して直接教えますよ。
めっちゃサポートしますよくらいの勢いでいく。

そしたら相手は絶対喜ぶんで
ファンになってくれたり
商品を売った時に買ってもらいやすくなります。

実績がなければない状態ほど
どんどんこういうのやればすぐ結果が出ます。

みたいなかんじで、
ウォール街では電話にすがりついたやつが勝つ。
この泥臭さいいですね。熱いです。

金持ちになりたければ
戦略や知識はもちろん大事。

けど泥臭さも忘れるな。

電話だ!電話しろ!
自分で成功を掴みに行け。

みたいな。
現実にも言えることめっちゃあるなぁ。

成功の裏には失敗がありますからね。

恋愛でも
告って告って告って振られまくった末に
彼女ができるとか。笑

商売でも一緒。
商売人は持っておいて損はないマインドです。

自分の商品に自信があるなら
「俺の商品買ってくれ!この商品を買えば絶対にあなたの人生は幸せになるから」
くらいの気持ちでいる図々しさ。

実際の売り方は丁寧に行くし
押し売りもしないけど、
気持ちではこのくらい思っててOK。

映画はまじでただの詐欺ですけどね。笑

成功するためのマインドや泥臭さは
学べる部分があります。

こういう心持ちの部分って
油断するとすぐ忘れてしまうから
映画とかをみて刺激を入れていくのはすげえ大事だなと思います。

めずらしく根性論チックなことを語っています。
根性論大事ですからね。笑

はい。ぜひ時間のある方は
この映画見てみてください。
泥臭さ大事にしていきましょう。

では。

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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