日常

台風19号とローソンのおじさん

こんにちはレオです。

おととい10月12日、
台風19号が全国各地で被害をもたらしました。

僕の住んでいる地域も
関東の多摩川近くにあるため被害が大きく
ニュースでも取り上げられていました。

幸い僕の家周辺はなにもなく無事でしたが
家から100mくらい先の道路一帯は完全に水没してました。

ほんと紙一重といったところです。

僕は北海道出身なので
台風に対する危機意識はそれほどなかったのですが
今回改めて自然災害の恐ろしさを感じました。

みなさんご無事だったでしょうか。
なかには停電などあった地域の方もいるかとおもいます。

 

それともう1つ、
今回の台風で深く考えさせられたのが
「働くことの価値」についてです。

台風当日、23時くらいには
雨も強風もやみ、
ふつうに外を出歩ける状況になりました。

僕は街の状況が気になったのと
コンビニ(やってれば)にも行きたかったので
ウインドブレーカーを着て、
家から1番近くのローソンに向かいました。

ちなみに
ここのローソンはよく利用するのですが、
夜~深夜帯の時間にいくと必ず、
いつも同じ50代くらいの痩せた白髪交じりのおじさんが一人で店を回しています。

もう1年以上通い続けていますが、
夜にいってこのおじさん以外の店員をみたことがリアルに1度もありません。

僕のなかで完全にこの人は
夜にローソンに行くと必ずいるおじさんで、
休みの日とかあるんかな…とか
そのくらいの認識でした。

で、台風の日
ワンチャン営業してればという気持ちで
ローソンにむかってみると、
やってました。

数10メートル先のセブンは
看板が消えていましたが、
ここのローソンはやっていました。

そしていました。
おじさんが一人でレジに立っていました。

僕は中に入り買い物を済ませました。

店を出た後、
この台風の日に買い物ができること、
それはこのおじさんが働いてくれているおかげであることに
感謝しかありませんでした。

店が営業しているということは、
数時間前の猛烈な雨風のなかでも
この人は1人でローソンにいたんだなと。

心の底から尊敬しました。

iPhoneには警戒レベル5という
最大レベルの避難警報が何度も響いていました。

そんななかでもこの人は
社会のために働いていたんだなと思うと頭が上がりません。

あらためて、コンビニやサービス業、
その他さまざまな職業に就く方々にたいして
自分が便利な生活を得られているのは
働く人がいるおかげなのだと考えさせられました。

この業界にいると
ふつうに社会で働くことよりも
自由に生きる人間が偉いといった感覚に染まってしまいがちです。

しかし実際には、
働き方に善も悪も、正解も不正解もないと思います。

どんな仕事にも
目に見える形、見えない形で
社会に生きる僕らの役に必ず立っています。

会社員もアルバイトも
働くすべての人が尊敬に値します。

日本人の国民性は素晴らしく
和を重んじながら忍耐強く働く力があります。
非常にポテンシャルの高い民族です。

だからこそ
互いが互いの人生、考え方、働き方を尊重しあって、
1人でも多くの人が満たされる社会になっていけばと思います。

今回のこともあって僕自身、
もっとやれることをやろうと
気が引き締まりました。

僕のやれることは
ウェブで商品を広めたり、人を集めること、
商品やサービス、店の価値を
発信を通じて上げていくことです。

個人でもネットの世界で
商売をして、生き抜いていく術を
この数年間で身につけてきました。

ネットとマーケティングが掛け合わさると
選択肢はバカ広がります。

そういった知識をこの発信では伝えて、
現状満たされない人の人生に
僕なりの価値を与えられたらなと思います。

 

あとですねもう1つ、
今回の件で、コンビニが無人化していればなと
強く思いましたね。

そしたらローソンのおじさんは
台風のなか出勤しなくてよかったし、
家で家族と一緒に過ごせたかもしれません。

テクノロジーの進化で
仕事がなくなるなど騒がれることも多いですが
社会はより便利に幸福になります。

時代はものすごい速さで移り変わってます。
コンビニが無人化する未来は
間違いなくそう遠くないですし、
仕事のありかたも変わっていくでしょう。

働くことは素晴らしいことですが、
時代に対応し、備えることは
全人類、例外なく1人1人に必要なことです。

そのために学ぶこと、
時代の変化に敏感になること、
新しいものを受け入れられる姿勢など、
僕自身常に持ち続けて生きていきたいなと。

 

コンビニで買い物した後、
少し散策してみました。

家から100メートル程の道路です。

完全に水没してました。

駅周辺も。

今は水も引いて落ちついたみたいです。

よかった。

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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