集客

Twitterリスト取りについて。1日3リスト以上集めたいならこれを見よう

こんにちは、レオです。

今日はTwitterをつかった
リスト取りについて
僕の実際にやっている手法を話そうかと。

っていうのも
Twitterで色々と情報発信している人を見ていると
ほとんどが上手く使えていないんですよね。

稼ぐ系もそうなんですけど、
英語とか受験系もまあひどい。

リスト取りっていうのは
小手先のテクニックよりも、
もっと本質的な部分を見ていけば
いくらでもアイデアが湧いてきます。

というわけで、
Twitterのリスト取りについて
説明していきます。

Twitterでリストが取れないわけがない

僕は昔、Twitterを使っても
まったくリストが取れない時期がありました。

数打ちゃ当たる理論で
流行りそうなアカウントを
量産しまくったりしたんですけど
ぜんぜん上手くいかない。

仮にリスト取りページに誘導するように
ツイートを混ぜてみても登録者は0。

しかもすでにその分野で
似たようなアカウントも大量にあるから
結局そいつらとパイの奪い合いしてるだけやん。

「Twitterは飽和してる」という言葉にも
妙に納得してましたw

 

でも実際は、そんなわけがないです。

やり方が間違っているだけで、
Twitterが飽和しているというのは
絶対にありえません。

 

まずTwitterでは、
狙うターゲットをどう定めるか、
これでほとんどが決まります。

たとえば、ネットビジネス系の
アカウントでリスト取りをするなら
狙う層はどうするか?

僕だったら”大学生”を狙います。

よく「ネットビジネス」という
キーワードで狙ったり、
稼ぐ系のアカウントに興味のある
属性を狙いたくなるんですけど、
それだとパイの奪い合いです。

そこではなく、
ずらしの視点で考えることが超大事。

  • 大学生→時間に暇がある→何かやりたい→ビジネス
  • 大学生→就職が不安→自分で稼ぐ道→ビジネス

 

こうやって一見ビジネスと
全く関係のない属性でも、
潜在的に見込み客となる可能性は
いくらでもあるんですよね。

まずはこのターゲティングの部分です。

全国にTwitterをやっている大学生、
わんさかいますよね。

市場をずらして考えていけば
ライバルと争わなくても
いくらでもピュアな読者を相手にできます。

だから
Twitterが飽和っていうのはありえないし、
リストが取れないわけがないのです。

Twitterでも教育をすることを考える

リスト取りを考えてる人なら
当たり前に知ってることだ思いますが、

リスト取りビジネスは
「集客・教育・販売」の3つの掛け算です。

で、その王道パターンとして
『無料プレゼント』を用意して、

Twitterから
LP(リスト取りページ)に誘導
→メールアドレス登録

っていう流れでやってると思います。

このやり方は間違いではないし
もちろんリストも取れるんですけど、
かといってこれだけが正解ではないです。

あくまで本質的な部分は、
ユーザーに価値を与えることです。

価値を提供しているからこそ、
自分の情報発信に興味を持ってくれて
もっと多くの情報を知りたいと思い、
メールアドレスを登録してもらえます。

 

だから例えば僕の場合、
まずいきなり有料級の情報を
無料で与えまくるということをやっています。

1万文字で書いた無料レポートを
Twitter上でばらまいて拡散する。

それを読んで価値を感じてくれた読者は
もっと僕の情報を知りたいと思って、
メルマガに登録してくれたりします。

無料レポートの中に
さりげなくメルマガ登録への入り口を用意しておけば
迷うことなく次のアクションを起こしてくれます。

 

あるいは、YouTubeのリンクに
飛ばすのも全然アリですよね。

文字よりも、動画の方が
伝わる情報っていうのは圧倒的に多いです。

動画で面白い情報を話していれば、
その時点でファンになってくれる確率も上がります。

 

つまりリストを取る前にも
『教育』っていうのは行えるんです。

こうやって価値をどんどん提供して
give・give・giveの精神でやり続ければ
必ずリストっていうのはついてきます。

Twitterを見ていると、
ひたすらテンプレビジネスで
皆、馬鹿の一つ覚えのように
同じやり方でやっているなーと。

 

さっき説明した
大学生を狙って集客する方法だって、

何も知らないウブな大学生が
いきなりネットビジネスで稼げます!
とか言われたところで、
まあほとんど相手にされないわけです。

どう考えても怪しさマックスですからね。笑

でもほとんどの人が
それに近いことをやっています。

そもそもの価値を伝える、
教育していくっていう視点が抜け落ちています。

 

たしかに大量にユーザーを集めて
派手なLPや無料プレゼントで煽っていけば
一定数はリストに変えることができますが、
それは数撃ちゃ当たる戦略ですよね。

メルマガの精読率も下がるだろうし、
商品も結局売れない可能性が高いです。

それよりも、
Twitterから無料レポートに飛ばす、
ブログ、YouTubeに飛ばすみたいな
一見遠回りなことをやった方が
リストも取れやすくなります。

これを意識しているだけで
Twitterから1日3リスト以上集めることもできるし
結果的に収益が大きくなります。

小手先の戦術だけにしがみつくのは
まじで危険てことです。

さいごに

というわけで、
Twitterをつかってリスト取りする方法も
工夫次第でどうにでもなるよっていうお話でした。

飽和っていうのは、まずありえないですね。

Twitterだけじゃなく、
本質的な部分に目を向けていくと
すべてのメディアで同じように
リストを集めていくことが可能です。

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では、今日はこの辺で。

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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