マーケティング

ビジネスで超絶使える。ストーリーフォーミュラーの破壊的な力

こんにちは、レオです。

現在僕はブログやYouTube、メルマガでの
情報発信をしていますが、

その上で超~大事にしているのが
「ストーリー(物語)」です。

ストーリーの重要性に気付けているかどうかで
ビジネスで稼げる額というのは、
冗談抜きに桁が変わってきます。

そのストーリの破壊的な力と、
僕が実際に使っている”ストーリーの型”について
紹介していこうと思います。

なぜストーリーが最強なのか?

まず大前提として、いつの時代も、
人の心を魅了し突き動かすことができるのは
ストーリーによる力です。

ワンピースやドラゴンボールなどの
大ヒットしている漫画も、

電車男や半沢直樹などの
一大ブームとなったテレビドラマも、

そこには素晴らしいストーリが用意されているからこそ、
多くの人の心に残っているのです。

あとは国民的アイドルグループAKB48も
いたるところにストーリーが見え隠れしています。

 

じゃあなぜ”ストーリー”なのか。

ストーリーっていうのは単純に面白いです。

CMなどで、物語風のものがあったりすると
思わず見入ったりしませんか?

あと雑誌とか。雑誌の商品紹介とかでも、
漫画などのイラストでストーリ風に書かれると
すんなりと読めちゃったりすると思います。

 

そもそも人間というのは、
面白かったりとか、おっと思わせるものでないと
全く興味すら抱かない生き物です。

活字と難解な言葉で説明された辞書とか、
誰も好きこのんで読む人はいないはずです。

もちろん、ブログやメルマガも一緒。
ノウハウや堅っ苦しいだけの内容のものは
そもそも読んでもらえないでしょう。

だって、それは単純につまらねーからです。

ワクワクがないから。
変化がないから。
単調だから。

 

そんな壁をラクラク乗り越えるには
どうすればいいかというと、
ストーリーの力を借りることなんですね。

ストーリーに乗せて、
伝えたいことを書くだけでも
読みやすさは倍増します。

人の苦労話、不幸話、大逆転劇、
共感要素、スカッとする話、
わくわくするスリリングな話。

そういうのは思わず読まれるし、
人間の好物と言えるでしょう。

 

心に残るストーリを見せることができれば、
あなたの話は忘れ去られにくいし、
価値観に共感してもらってファンにすることもできます。

上手く伝えづらいメッセージも、
ストーリーの中で自然に伝えることもできます。

電車男が流行る前は、
オタク=キモいという認識だったのが、

いつのまにか、
「あれ?オタクも悪くないね」
みたいな感じになったり。

こんなの絶対にストーリーじゃないと無理ですよね。

「オタクの良さを語る論文」とかあっても、
だれも価値観を変える人はいないですw

情報発信=どれだけファンを作れるか?

ここまでで大体わかったと思うんですけど、
ブログやメルマガ、YouTube、Twitter、
ネットビジネス全般に言える情報発信は

どれだけ自分のファンを作れるか、共感されるか
っていうのが死ぬほど大事なわけで、

そのためのストーリーフォーミュラーです。
ストーリーを学び、常に面白さを追求すべきです。

 

実際色んな人の発信を見ていると、
まともにストーリを生かせているのは
本当にごく少数です。

ほとんどがよくわからないつまらない文章、
もしくはストーリーすら皆無だったりします。

だからこそそういった市場の中で、
ストーリーに魅力を持たせて戦うことができれば、
その市場のお客をごっそり自分のファンにすることができ
ビジネスするのが非常に楽になります。

僕自身、商品をレビューする時は
必ずストーリーを絡めて書くようにしているし、

メルマガやブログ記事でも、
いたるところにストーリーを散りばめています。

ちなみに自分のブログやサイトを
検索エンジンに上位表示させたいのであれば、
魅力的なストーリーのある記事を書くことで
読者の滞在時間が伸び、プラスの効果が働きます。

具体的なストーリーの事例

面白いストーリなんて自分には書けない。
と思うかもしれません。

僕も昔はそうでした。

ストーリーなんて知るか。
俺は小説家じゃない、ビジネスをしたいんだ。

そう思っていました。

 

でも実際にはさっき言ったように
ストーリーとビジネスは
めちゃくちゃ密接に関係しているし、

さらに言えば、
ストーリは書き方さえ覚えてしまえば、
誰でもある程度書けてしまうのです。

書き方っていうのは、つまり”型”ですね。
ストーリーの型です。

 

ハリウッド映画も、電車男もワンピースも
実は同じ型が用いられています。

それが『神話の法則』。

一般的に大ヒットした映画やドラマ、
漫画っていうのは、だいたいこれです。

 

ストーリーの勉強をするのであれば
まずはこの神話の法則を徹底的に抑えましょう。

神話の法則は細かく分けると
全12のステージから構成されますが、

ここではもっと単純に
大まかに3つの段階で説明します。

[aside type=”boader”]神話の法則(簡易版)

  1. 日常世界
  2. メンターとの出会い
  3. 新たな世界

[/aside]

もう少しわかりやすく言うと、

[aside type=”boader”]

  1. 失敗ばかりの日々、誰にも言えない悩みを抱えている、コンプレックスのかたまりのような人生・・(過去を赤裸々に描く)
  2. ある時、これまでの悩みを消し去るような衝撃的な出会いが訪れる。(師匠だったり、モノ(商品)だったり、イベントだったり)
  3. それによって自分は変わった。今は夢と希望をもって、最高の未来に生きている。(生まれ変わった最高の姿)

[/aside]

ちょっと大げさですが、こんかんじですね。

 

恋愛に当てはめてみますか。

まずは、モテなかった過去のこと。

学生時代に異性から言われた突き刺さるような言葉・・
友達に彼女ができたのを見て死にたくなった気持ち・・

など、悩み・苦悩が中心です。

んで、メンターとの出会い。

ある恋愛商材を買ったから悩みを解決
自己啓発のセミナーに参加したことで解決

このように何かしらの“きっかけ“を示すことで
物語に臨場感やメリハリが出ますね。

そしてモテるようになった理想の未来。

彼女ができて、休日はピクニックに行ったりして心の底から楽しめるし、毎日手料理を作ってもらって癒されながら、仕事のモチベーションまで超上がって最高の人生を送っている・・

具体的に書きましょう。
とことんリアルに。具体的に。

 

このように、
「過去→きっかけ→現在(未来)」の流れを
神話の法則の型に当てはめて書くことで、
魅力的なストーリーに仕上がります。

大切なのは、過去と現在のギャップです。
読者は変化に魅力を感じて、
物語に引き込まれていきます。

弱かった主人公が世界を救う勇者へ
貧乏から一年奮起して成功者へ
ヘタレからチャレンジャーへ

その変化にグッときます。

型を知れば見える世界が変わる

ストーリを書く力は、
型を知ることが全てです。

文章のセンスっていうのも、
型ありきであることを忘れないでください。

型を知ってるからこそ、
それに合わせて物事を分析できるし、
さらなる応用が利くのです。

数学の公式とまったく一緒です。
公式を知らない状態で問題を何問解こうが、
むなしく空振りに終わるでしょう。

 

逆に型さえ知っていれば、
何か映画やドラマ、面白いストーリを見た時に

「おー、ここではこの型を
こういう風に演出すれば面白くなるんだ」

っていうのがわかったりします。

そうやって引き出しを増やしていくうちに
どんどん自分がレベルアップしていきます。

 

僕の場合、ストーリが面白い人のメルマガで、
上手く商品がセールスされていたりすると
すごくテンションが上がります。

「こうやって演出するのか。
そりゃ商品思わず買ってしまうわ」と。

もちろんそれは速攻でメモして、盗みまくります。

 

正直、ストーリーの研究に
終着点はないと思っています。

漫画家、脚本家っていうのは
その道のプロと呼ばれる人がわんさかいる訳で、

いわゆるネットビジネスを生業にする僕らも
マーケターとしての側面を持っている以上、
そこからは絶対に逃げることはできないです。

ぜひ、ストーリー力を高めていきましょう。

僕もまだまだ勉強していきます。

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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