物語

消極的という言葉がナイフのように心にぶっ刺さる件

こんにちは、レオです。

いきなりですが、
僕は超消極タイプの人間です。

小学校から大人になるまで
行く先々で「消極的」という
レッテルを貼られて生きてきました。

サッカー、
学校(小中高全部)、
バイト先、
どこに行ってもだいたい言われました。

お前は消極的だなと。
もっと積極的になれよと。

まじでナイフのようにぶっ刺さります。

そんなこと言われても知るかよ。
こっちはこれが素なんだよと。

たぶん消極的と言われてきた
人間にしかわからない悩みです。

胃袋をぎゅっと
締め付けられるような気持ちになります。

なんやねん積極的って。
そりゃ積極的になれるならなりてえわ。
そんな簡単になれるもんじゃねえだろと。

僕はこじらせまくりました。
消極的。積極性という言葉がコンプレックスです。

で今回は、
起業した経験などを踏まえて
僕がどう消極的に対して変わったかを書きます。

物語を交えながら書きますね。

 

まず基本僕がどう消極的かというと
人との絡みにおいてです。

人前に出ていったり
初対面のところに飛び込んだり
そういうのが超苦手でした。
人間関係的な部分。

小学校の頃なんかは
まあまだ活発なほうでしたけど
授業中とかはめっちゃ大人しいです。笑

放課後友達と遊ぶ時間になって
喋りまくるうぇーいみたいな。

あたりまえだけど
仲のいい一部の人間といるときは
めっちゃ普通なんですよね。

公の場でがんがん前に出ていくタイプとは真逆です。

中学高校になると
さらに消極性に拍車がかかって
目立つことが嫌いになっていきました。

授業中先生に当てられるだけで
心臓バクバクです。

僕的には学級委員とかに
自分から立候補するようなやつは
まじで意味不明でした。

どんなメンタルしてるんだ。
人前で話すこと増えるし、仕事増えるだけじゃんと。

でもこうやって人前に出ていけるやつが
周りから評価されるんだなみたいな
葛藤のようなものもありました。

あとコミュ力お化けのやつとか。
大人から好かれる。
男女ともに友達の多い。

そういうキラキラしたやつに
僕は内心、劣等感を感じてました。

積極性ってなんじゃああああああ。

いやなんか空気感が出てるんでしょうね。

あーこいつ消極的だな
こいつは積極的だなみたいな。

実際こういうのって
少しの時間一緒にいたらなんとなくわかります。

僕は圧倒的消極的タイプです。
なんだ?こいつ大人しいな。みたいな。

正直そんな自分を認めたくなかったし、
大人しいな、消極的だなというレッテルを貼られるたびに
内心むかつき、心ん中がざわざわし、

「うるせーなこの野郎。別に普通だわ。
てか余計なお世話過ぎるわ。
勝手にレッテル貼ってくるんじゃねえよ」

という半端ないコンプレックスがありました。

現実には、
今自分で客観的に考えてみても
僕はがつがつ前に出ていけるようなタイプとは真逆の消極的な人間です。

周りがそう感じるってことは
事実そういうことなんです。

ただ、消極的でも
ネットで引きこもって作業していれば
お金を稼ぐことは可能です。

僕は22歳の頃にビジネスを始め、
それからネットで商品を売り
お金を稼いできました。

会社に就職せずとも
十分生きていけるだけの経済力を手にしました。

ネットの世界で黙々と
ブログなどのメディアを作って
発信をしてきただけなので、
ビジネスに関して人との関わりはありません。

昔の僕が苦手だった、
人がいるところに飛び込んでコミュ力を発揮するみたいな
そういう世界とは別の世界でやってきました。

ネットでやって良かった所は
完全にここですね。
リアルで積極的かどうかはあまり関係ない。
僕のような人間には合っていたと思います。

ビジネスの学びを得て、
たんたんと作業をこなせば
正直お金に関しては何とかなります。

で、なんですが
僕は消極性に関しては2種類があると思います。

対人関係における消極性と
行動することにおける消極性です。

僕は行動することに関しては
条件にもよりますが
わりとえいやっと飛び込むことがあります。

自分で言うのもなんですが、
ビジネスというものに極端にびびらずに
むしろ絶対やってやろうくらいの勢いで挑戦しました。

これは本当に大事で、
リスクに対してびびらずに積極的に挑戦できるか

人生においてここだけは
自分でどうにかするしかないと思っています。

性格を指摘した消極性とかは
正直生まれついてのものなのだから
他人から指摘されようがそんなもん仕方ないんです。

ただ、人生のここぞという場面で
積極的に行動できるか?
ここだけは絶対に譲っちゃいけません。

僕は人と積極的に接して
前に出ていくのは苦手だけど、
そうじゃない場面においては
誰もが同じフェアな条件だと思っています。

リスクにびびらず行動できるか?
人生における重要な場面で行動できるか?

まずこっちなんですよね。
本当に人生を大きく決めるのは。

幸い僕は行動した結果として、
お金に関してはなんとかなりました。

むしろ昔よく言われたような
人の輪の中で自分をアピールしたり、
クラスの中心になるような積極性より全然楽でした。

リスクにびびらず飛び込むこと。
こっちの積極性なら
自分次第でなんとかいけます。

ちなみに僕はビジネスをしてから
人を雇ったりもしたけど
これもネットの中でやりとりをするだけなので
自分次第で勇気を出せばいけます。

YouTubeで喋るのも最初は超怖い。
けどほんとに最初だけ。
今は当たり前に慣れました。
人前で話すよりよっぽど楽です。

こんなかんじで
行動に対しては積極的になることで
人生はかなり変わっていきました。

今は人と絡むことに関しても
昔と比べればずっと積極的になれたと思います。

もちろんガキの頃からずっと
消極的といわれて生きてきたので
簡単にすべてが変わったとかいうつもりはありません。

ただ同時に
お金を稼げるようになって自信もついて、
ちょっとやそっとの失敗で
失うものなんてねーやというマインドになったので
他人から見ても積極的になったと思います。

起業してからの
メンタルの変化はエグイです。

たぶん昔の同級生で
僕のことを顔と名前くらいしか知らなかった人からすれば
「あれ、あいつあんな性格だっけ?」
と驚くくらいには変わってると思います。

昔よりも遥かに
自分からがんがん前に出ていけるようになりました。

嘘だろと思うかもしれませんが、
お金を稼いで、自信を身につけたら
人間はそのくらい余裕で変わります。

ちなみに
対人関係に積極的になるメリットは
人生を楽しくするため。だと思います。

僕はビジネスをしたことで
お金と時間が手に入ったメリットがありますが
それだけだと正直飽きます。

ではなく
人間関係の刺激を得ることが
本当の意味で人生楽しくなります。仲間を増やすとか。

そのための積極性で
人と絡むことを意識しています。

自分よりすげえ人に会いに行ったり
懇親会の場で自分から話かけまくったり
完全アウェーの飲み会に行ったり、
昔よりだいぶ積極的になれたかなと。

 

というわけで
今回なにを言いたいかというと、
いきなりすべてを変える必要はなくて
段階的に変わっていけばいいのです。

まずはビジネスで稼ぐ。
自信を得る。
その後に性格面でも積極性が身につく。

これでいいと思います。

僕はビジネスを通して
人生に大きく変化が訪れたので
心の底から思います。

ネットでビジネスをする分には
リスクはほぼないので
その意味でもお勧めでもあります。

たぶん消極的と言われてきた
人にしか伝わらない部分もあるので
かなりマニアックな内容だったと思います。笑

消極的消極的消極的。
お前は消極的だーーーー。

いやまじそんなの知るかと。
自分の行動で人生切り拓いていきましょう。

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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