大学生

大学生がバイトをしまくる行為は時間の無駄がハンパないと痛感した

こんにちは、レオです。

僕は大学時代にバイトを週5~6で入れまくる
ということをやっていたんですけど、
今思えば「すげーもったいなことしてたなー」と後悔しています。

大学時代の過ごし方って超大事で、
僕もそうですが、大学時代に何をするかで
今後の人生は大きく変わります。

大学生の人にはこの記事を読んで
最高の大学生活を送れるように、

そして将来のために
実りある時間を過ごして欲しいと思います。

僕が大学時代にバイトで得られたもの

まずなんですけど、
僕自身、バイトしまくりだった人間なので、
バイトで得られたものは何か?っていうのを考えてみます。

得られたのはこの3つです。

①お金
②楽しい思い出
③スキル

 

まず、お金ですね。

自分の時間をアルバイト先に捧げることで
対価としてお金をもらう。

大学生が5~10万円くらい稼ぐなら、
バイトは働きさえすればお金がもらえるので
一番手っ取り早いです。

ただお金をもらえるかわりに
貴重な時間はどんどん失われていくので、
これについては後ほど掘り下げてお話ししていきます。

 

次に思い出ですけど、
これはけっこう得られるものは大きいと思います。

バイト先では大学とは違う出会いがあるので
友達ができたりとか社員さんと仲良くなったりとか
色々あると思います。

僕は週5ペースでバイトしていましたが、
別にそれが苦だとは思っていなかったんですよね。

単純に働くのが楽しかったし
バイト終わりにみんなで飲みに行ったり
バイト外でも遊ぶ仲間ができたりしたので、
そういう楽しむって部分での得られたものは大きいです。

出会いを求めたりだとか、
大学生活を充実させたいって意味でなら
バイトを選択肢に入れてもいいと思います。

 

最後にスキルですね。

僕はずっと厨房で働いてたんで、
一通りの料理スキルは身につきました。

もともと料理とか全くできなかったし
包丁すらおぼつかない感じだったので、
プロ並みとはいかないですけど
料理ができるようになったのは嬉しいです。

 

バイトで得られるものはざっくりこんな感じです。

細かいこと言えば他にもあると思うけど、
まあどんなバイトやっても一般的にはこのあたりだと思います。

バイトは生活に必要なお金を稼ぐため。それ以上は無駄

結論から言うと、僕は大学生のバイトは
生活に必要なお金を稼ぐためにする。
それ以上は無駄。だと思っています。

さっき挙げたように
お金、人間関係、スキルなど
得られるものがあるのは事実ですけど、

果たしてそれに
どれだけの価値があるのかって話ですよね。

 

結局僕がバイトで得られたものは、
人生視点で見るとほとんど役に立たないもので、
バイトに費やした時間の損失に対して割に合ってないです。

簡単にいうと、バイトで得られるものは
人生のコスパが悪いんですよね。

 

昔の僕はバイトをしまくって
給料日には自分の銀行口座に10万円という大金が
振り込まれるのが楽しみで仕方がなかったんですが

今思えば、
「金稼いでどうすんの?」って思います。

結局そのお金は
遊び、飲み、服、漫画とかで消し飛んでました。

1週間のほとんどの時間を労働に費やして、
自分の成長につながるものはゼロです。

 

それならバイトに費やした時間を
勉強したり自分の将来役に立つことのために
使ったほうが100倍価値があります。

 

人間関係を求めるにしても
スキルを身につけるにしても
あえてバイトをする必要は全くないです。

出会いを求めるなら
サークルに入ったり合コンをすればいいし、
専門的なスキルを身につけたいなら
ちゃんとした所に学びに行った方が断然コスパがいいです。

 

だからこそバイトをするなら
必要最小限にとどめるのがベストだなと。

携帯代を払うためだったり、
奨学金とか親の仕送りがある人の場合は
それらを踏まえて生活に必要なお金を稼ぐため

本や教科書を買ったり自己投資のため、
ビジネスの初期費用を稼ぐため

など目的があってお金を稼ぐのであれば
バイトが一番手っ取り早いです。

大学生のうちに時間とお金について理解できれば最強

僕がバイトは無駄だと悟ったのは
ビジネスの世界を知ったことがきっかけです。

お金は汗水たらして働いて稼ぐものだ。
という常識のもとで僕は生きてきたのですが、

ビジネスの世界を知ったことでその常識はぶっ壊れました。

 

っていうのも
時給っていう概念がそもそもないんですよね。

 

バイトとか会社員っていうのは
時給(月給)○○円と決められた中で、
働いた分の対価としてお金をもらえます。

つまり自分の時間を売って
お金をもらってるのと同じです。

だからお金を稼ぐために働けば働くほど
時間は失われていき、成功から遠ざかっています。

 

それに対して
時給が∞という世界があることを
僕は運よく知ることができました。

いわゆる仕組みを所有する側です。

バイトとしてせっせと働くのではなく、
自分がそういった仕組みの所有者になることで
与えた価値の分だけ自分の利益になります。

時給1万円、10万円、が当たり前の世界です。

 

「いやそんなの無理。ハードル高すぎ」と思うのが
昔の僕も含めてほとんどだと思うんですけど、

もし大学生の早いうちに
この時間とお金の常識に気付けていれば、最強だと思います。

なんなら僕は
高校生くらいのころから知っていたかった・・
と本気で思ってます。

インターネットのある時代に生まれた運のよさ

っていうのも、今の時代、
インターネットのおかげ個人レベルで
時給が∞の世界に誰でも飛び込めるんですよね。

自分の時間を切り売りして
汗水たらしながら働くのではなく、
ネット上に仕組みを作るお金の稼ぎ方。

たとえば僕は外注化というのをやってます。

→ネットビジネスの外注化をしてみた

 

こうやってただの大学生でも
時給以外でお金を稼げる世界があることを知りました。

 

僕がバイトをしていたころは
1日8時間、週40時間働いて月10万円を稼いでいました。

この10万円に将来的な価値はまったくなく、
次同じ金額を稼ぐには、また同じだけ働く必要があります。

で、今思えば、
1日8時間、週40時間という時間があれば
余裕で毎月自動で10万円稼げる仕組みを作れます。

バイトすることは将来の何の資産にもならないけど、
仕組みを作ることは資産になります。
寝ている時でもお金を生んでくれます。

同じ時間でも、
労働をするか仕組みを作るのかの違いです。

 

大学時代の行動を
資産を生み出すためにするかどうかで
将来は180°変わってくると思います。

 

毎月自動で収益を生む仕組みを作れば、

バイトしなくても生活費は足りるし、
周りよりリッチな大学生活を送れます。

就職しないという選択肢も出てくるかもしれません。

→僕が就職しない生き方を選んだ理由

もしいまバイトしていたり、
これからどうするか悩んでいるなら、

将来役に立つのかどうかという視点で考えてみると
いろいろと見えてくると思います~

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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