大学生

大学生の夏休み、引きこもりだった僕は暇すぎて発狂した

こんにちは、レオです。

今日は僕が大学生だったころの話を
振り返っていきたいと思います。

今でこそ僕は自分のやりたことを見つけ、
充実した日々を送っていますが、

大学生活の大半は、
意味もなくダラダラと過ごし続け、
夏休みともなればやることがなさ過ぎて
発狂寸前の生活でしたね・・。

これはまじでもったいなかったと思います。

大学生の夏休み・・
今思えば、ほんとに何でもできたなー。

というわけで、
引きこもりから抜け出す方法や、
今僕が大学生に戻ったら何をするかなど
話していきたいと思います。

大学の夏休みはバイト→引きこもりの繰り返しだった

僕が夏休みにやっていたことといえば、

週に数回バイトに行く。

それ以外の時間は家に引きこもって
海外ドラマのシリーズものをみたり、
ネットサーフィンしたり、漫画を読む。

だいたいこれの繰り返しでした。

 

この生活は最初は楽しいですが、
それに慣れてくるとだんだん飽きてきます。

そして生産性がなさ過ぎるので、
若干自己嫌悪にもなっていました。

人間、暇すぎてもダメなんだな。と
僕は大学生の夏休みに気付かされました。笑

 

ちなみに社会人になったら40年は
絶対にこんな生活はできないので、
ある意味、残された猶予期間なんですよね。

そういう現実的なことを考え出すと、
胸がソワソワし始めますが。

 

とはいっても、
いざ何かやろうという気にもなれず、
だらだら時間だけが過ぎていく・・

どうすれば自分のモチベーションを
管理できるかとかも知らなかったので、

当時は、気がついたら夏休みが終わっていた。
というのが定番の流れでした。

引きこもりを治すには運動しろ

まず、今僕が
当時の自分にアドバイスをするなら、

「とりあえず運動しろ」です。

筋トレでもいいです。

 

引きこもりでゴロゴロしている人は、
確実に酸欠になっているので
無気力状態で気持ちが沈みます。

5分でいいから、
家の外に出て散歩するだけでも、
気分上昇しますよ。

 

筋トレもいいですね。

部屋の中でもできるから、
軽く体に負荷をかけていくことで、
運動不足が解消できます。

 

そしてこれのポイントは
男性ホルモンが分泌されること

男性ホルモンが分泌されることで
メラメラと気持ちが湧き立ちます。

男性的な欲求です。

将来のために生産性のあることをしたり、
無性に誰かとバカ騒ぎしたくなったり。

そういったやる気が満ちてきます。

 

おそらく今は引きこもって
だらだら何もやる気が起きないでいる人も、

毎日少しでも筋トレや運動する習慣をつければ
いても立ってもいられなくなるはずです。

大学生の夏休みを充実させる第一歩は
とりあえず運動することですね。

引きこもり大学生が夏休みに経営者になった話

僕は大学1年~3年の夏休みは
運動することもせず、
最初に言ったような引きこもり生活でした。

しかし、
ビジネスの世界を知った大学4年の夏休み、

人を雇ってビジネスをするという
まったく別世界の体験をすることになりました。

 

というのも、
僕は大学院に進学し普通に就職する予定だったので
自分でビジネスを始める気なんて毛頭ありませんでした。

ですが、偶然ビジネスの世界に出会い、
ブログやサイトを作ることで
学生でも月収何十万円を稼いでいる人が
世の中にはいることを知ったのです。

しかも資金はほとんどいらないので、
失敗した時のリスクは0。

この事実を知ったとき、
自分もやってみようと決意しました。

 

正直、不安な気持ちよりも
めちゃくちゃワクワクしたのを覚えています。

家に引きこもるくらいなら、
どんどん新しいことに挑戦してやろうと。

自分の知らない世界を知ることは、
夏休みを超充実させてくれますねやはり。

 

で、僕が何をやったかというと、
いきなり人を雇ってみました。

ネット上にブログを立ち上げて
そこに記事を投稿していくんですけど、

自分一人でコツコツ記事を書くよりも、
人を雇って大量に記事を書いていった方が
絶対に成果も早く出ると思ったからです。

最初は5人くらい雇いましたね・・

もちろんただの大学生が人を雇うなんて、
不安も多々ありましたが、
やってみると意外とできるものです。

 

で、結果的にどうなったかというと、
ブログを立ち上げた3か月後くらいに
初めて自分の紹介する商品が売れて、
初報酬8000円を稼ぐことができました。

引きこもり気味の無気力な大学生が、
0から自分の力でお金を稼いだ初めての経験です。

若さと時間があれば、何でもできる

僕はこの経験から、
大学生という若さと自由に使える時間があれば
だいたいの物事は成功できると確信しました。

大学生の夏休みは約2か月あるので、
この時間を無駄に過ごすのは
死ぬほどもったいなかったなと思います。

何をするかは人それぞれです。

もし特にやりたいことがないのであれば、
僕は断然ビジネスをおすすめします。

今の時代、ネットさえあれば、
大学生でも余裕でビジネス出来るので。

ちなみに僕はもうすぐ24になりますが、
就職はせずそのまま自分でビジネスをやって食っています。

 

世の中でネットビジネスが
どう思われているかは知りませんが、
実際は学べることが異常なくらい多いです。

  • どうすれば自分の情報に価値を持ってもらえるのか
  • 人に感動してもらうにはどうすればよいか
  • コミュニケーションを円滑にするにはどうするか

など、あらゆる力が身につきます。

 

あるいは僕のように人を雇ったなら、

  • 人を使って効率よくビジネスを回していくスキル
  • 高い満足度で働いてもらうための管理能力

なども自然に身につきます。

 

僕はこういったスキルは
一生役に立つものだと思っています。

会社でサラリーマンとして働くにしても、
絶対に必要なスキルばかりです。

 

もし、大学生のころに
この事実に気付かなかったらと思うと
ゾッとしますね。。

流されるままに大学生活を終えて、
社会人としてやりたいこともできずに
ストレスを抱えながら生きる人生がこの先40年。

それが当たり前と思うかもしれないけど、
常識に縛られて生きるのはマジで怖いことです。

常識=正義という害悪過ぎる価値観について

 

夏休みの過ごし方1つで
人生なんていくらでも変わりますからね。

 

今回の話で、何か感じるものがあれば幸いです。

 

そしてやる気が出ない時は
まず運動から始めましょう。笑

パワー出ますよ。

 

ではでは。

----------------------------------

追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

----------------------------------

メルマガもやってます。
ブログとはまた違った視点からの情報を得られます。

→メルマガの詳細はこちらから

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です