マーケティング

ラベリング理論は思った以上に影響力がある件について

こんにちは、レオです。

今日はラベリング理論について。

人間は何かラベル付けをされると、
まるで最初からそうであったかのように
その通りの行動をとるようになります。

お前はバカだと毎日言われ続ければ
いつしか自分は本当に馬鹿だと思い込んでしまいます。

このラベリング理論なんですけど、
思っている以上に影響力が強いんですよね。

プラスのラベリングができればいいんですけど、
多くの人はマイナスの方で働いているわけでして・・

今日はこのラベリング理論の上手い使い方と
ビジネスでも商品を売るために使えるよー
ということを話していこうと思います。

僕はずっとマイナスのラベリングをしていた

はい、まずさっそくなんですけど、
僕は自分に対してどっちかっていうと
マイナスのラベリングをずっとしていました。

僕は昔から人前で話したり、
初対面の人と会話するのが苦手でした。
いわゆる人見知りです。

小学校や中学校の頃は、
日直当番みたいな時にクラスの前に出て
朝の朝礼を進行するだけでもガクガク震えていたし、

音楽の歌のテストで
一人で歌を歌う時なんか最悪でした。

大学のプレゼンでも、
緊張してうまく話せませんでした。

 

これはずっと小さい頃から、
「君はシャイなんだね。恥ずかしがり屋だね。」
というラベリングをされ続けてきたからです。

行く場所行く場所でラベリングされてきました。

それによって僕自身も
自分は人前で話すことが苦手だと自覚していたので、
どんどんマイナスの効果を発揮していました。

 

このようにラベリングっていうのは
本当に厄介です。まじでタチが悪い。

やたらラベリングをしてくる人間や
ドリームキラー的なやつが
僕の周りにも一定数存在したのですが、

一番怖いのは、
やはり自分自身がそう思い込んでしまうことです。

「あーやっぱり俺はダメなんだ。
 内気なんだ。あがり症なんだ。」

こう自分でラベリングした瞬間に
泥沼にはまっていきます。

 

それと、それ以外にももう一つ、
僕が思い悩まされていたラベリングがあります。

それが、
「〇〇するのがメンドクサイ」
というラベリングですね。

僕は今こうしてブログを書いていますが、
割と最近までは、

「ブログ書くのはメンドクサイ。」
「俺は文章を書くのが嫌いだ」

無意識にこういうラベリングをしていました。

 

それによってブログを書くことに対して
どんどん腰が重くなっていました。

文章を書くのが嫌いだと思ってしまうと
本当にその通りの行動を取るようになります。

僕はネット上に仕組みを構築するために
ステップメールやセールスレター、
ブログを何十万文字も書いてきましたが、
ペース的にはダラダラしていた面があります。

「文章書くのめんどくせー。
 でもしょうがないからやるかー」と。

文章書く=メンドクサイ
このラベリングも厄介ですね。。

 

思った以上に影響は強い。だからこそプラスのラベリングを

ラベリング理論を知ってから、
僕は自分に対するラベリングを
できるだけプラスにするよう意識しています。

ラベリングをマイナスから
プラスに変えるためには、

そもそもなぜ自分が
マイナスのラベリングをしているのか、
その根本を考えてみるのがおすすめです。

 

僕の場合、人前で話すのが
苦手になった原因はなんだったのか?

これは小学校の時に
皆の前で何かの発表をしている時、

たまたま誰かが
「声が小さくて聞こえないです!」
と言ったのがきっかけだと思います。

それによって、
自分は声が小さい→人前で話すのが苦手
というラべリングがされていって、
大人になるまで過ごしてきました。

 

最初から僕は人前で話すのが
苦手だったわけじゃない。
ただそう思い込んでいただけだ。

そう考えるようになり、
僕は今ではYouTubeで自分で喋って
講義するような動画を何本も挙げています。

思ったより喋れていますし、
アドリブもだいぶ出てくるようになっています。

「自分でも全然しゃべれるんだ」と思えたし、
このプラスのラベリングによって、
トークスキルも本当に少しずつ上がっているのです。

 

文章を書くのも一緒です。

ブログを更新するのは
けっしてメンドクサイ作業ではなく、

むしろ自分の知識や思考を
アウトプットする場として、
記事を書くたびにどんどん成長できる。
こんなに嬉しいことはない。

そう考えるようにすることで
文章を書く抵抗感は小さくなりました。

ちなみに文章を書くことができれば、
お金を稼ぐことなんて誰でもできますからね。

マーケティングでもラベリングが効果を発揮する

最後にラベリング理論についてもう一つだけ、

マーケティングでも
生かせるということを話します。

 

これは意図的に
相手をラベリングするということですね。

たとえば、
「ここに集まってくっれた皆さんは
 意識が高くとても行動力がある方たちです。」

みたいな感じに言えば、

言われたほうは、
「お、俺は行動力あるんだな」と思いますよね。

 

マーケティングというのは、
言い換えれば、お客をゴールに
向かって誘導していくことです。

行動力も、誘導を成功させるための
1つの重要な要素です。

いかにゴールまでうまく誘導できるか、
そのためにラベリングを使うことは有効なのです。

 

もちろん他にもアイデアは
色々と出てくると思います。

あまり露骨にやると嫌がられるので
さりげなく使っていきましょう。

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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