大学生

意識高い大学生がやってしまう無駄な行動ベスト3と本当にやるべきこと

こんにちは、レオです。

僕は今23歳で大学院1年の歳ですが(休学中)、
これまで大学生活を過ごしてきた中で
いわゆる”意識の高い”大学生を見てきました。

僕は個人的には
意識が高いのは悪いことだと思いません。

世間では周りと違うことをすると
馬鹿にされる風潮があったりしますが、

むしろ成長意欲が高かったり、
新しいことに挑戦する姿勢は素晴らしいと思います。

ただ、世の意識の高い大学生を見ていると
「もったいないことをしているなー」
「もっと違う部分にエネルギーを使えばいいのに」

と感じるところが多々あります。

せっかくいい意味で意識が高いんだから、
努力の方向性を少し変えるだけで
今後の人生をもっと豊かにすることができるのです。

というわけで今回、
大学生が間違ってやってしまっているNG行動と
本当にやるべき行動について、
僕の思うところを書いていきます。

意識高い大学生のNG行動①人脈を作ろうとする

『人脈』。
大学生活を過ごしたら1度は聞く言葉です。

人脈を作るために、

  • サークルに入る
  • 飲み会に参加する
  • バイトをする
  • ボランティア活動する
  • 意識高いイベントに参加する
  • インターンに行く

こんな感じで、
「どんどん人と関われ。自分の世界を広げろ」
みたいな風潮ってありますよね。

こうやって人脈を求めて必死に活動するのは
100%間違ったことだとは言わないけど、
優先順位をはき違えているよね。と思います。

 

同世代の面白いやつと出会ったり
社会経験豊富な人との繋がりができて、
それが後に生きるということは
なきにしもあらずといった感じでしょうけど、

そういう人脈を求める気持ちは
他者への依存心が強いのでまじで危険です。

 

よっぽど突出した大学生じゃない限りは、
そこで広がっていく人脈っていうのは
言葉は悪いようですが、
同じようなステージの人脈に落ち着きます。

 

ですからまず考えることは、
人脈とかがなくても成功できるだけの力を
個人として高めていくことです。

心理学を勉強して
コミュニケーション能力を
高めまくってもいいです。

日本という資本主義社会で生きている以上、
お金についての知識を持っていれば
どんな環境でも活躍していけます。

 

要は、知識が超大事ってことです。

人脈という不確定要素の大きい
曖昧なものに期待するんじゃなくて、

知識をばんばんつけていけば、
希少性の高い価値ある人間になれるので
人脈なんてあとから自然についてきます。

 

まずは自分の価値を高めていきましょう。

意識高い大学生のNG行動②TOEICなど資格試験の勉強をする

これは本当に多いと思います。

僕のまわりにも、
資格試験のために大学図書館にこもって
がっつり勉強している友人がいました。

さっき知識をつけるのが大事と言いましたが、
”いる知識”と”いらない知識”があります。

一般的に、TOEICとか
その他もろもろの資格系は
”いらない知識”だと僕は思います。

なぜかというと、
非常にコスパが悪いから。

 

頑張って難しい資格を取ったところで
将来のメリットはそんな大きくないです。

たとえば一般的に
勝ち組というイメージが強い弁護士ですら
収入はどんどん下がり続けています。

年収600万~700万いけば
いい方だと思います。

学生時代に死ぬほど勉強して
このレベルですからね。

他の資格試験も同じです。

 

なぜこのような状態になっているかというと
資格に価値がなくなっているからです。

今の時代、色々な人が
あらゆる資格を取得しているので、
もはや希少性という価値がないのです。

資格のために身を削って勉強しても
数あるうちの一人にしかなれません。

 

日本人は資格とか
そういったブランドが大好きなので、
資格を持っておけば安心と考えがちですが、
ぶっちゃけコスパ悪すぎです。

将来の収入を上げたい、
お金持ちになりたい、

そのために資格の勉強をする!

っていうのは、
方向性がずれまくっているということを
認識した方が絶対にいいです。

意識高い大学生のNG行動③アイデアで起業しようとする

意識高いの極めつけは、
自分で起業してビジネスする。だと思います。

その心意気は、大事です。

ですが、ほとんどの場合は失敗に終わります。

なぜかというと、
ビジネス、起業=アイデアで勝負

という間違った常識があるからです。

 

斬新なビジネスアイデアを考えたり、
画期的なアプリ開発をすることに全力を注いだり。

ビジコンとかも典型例ですね。

意識高い大学生は、
こういったイノベイティブなことに必死で
間違った方向にビジネスをしてしまいます。

 

ビジネスをするのに、
派手なアイデアはいらないです。

とことん地味なことやれば成功します。

あ、あと人脈もいらないですよ。
少なくとも最初の内は。

ビジネス=アイデア、人脈
この誤解をなくしましょう。

僕が大学生の時にやったこと

僕は授業もサボりがちだったし、
人脈とか資格の勉強もしたことないので

どちらかというと、
意識低めの大学生だったと思います。

ただなんとなく大学に通って、
単位を上手いこと取りながら、
就活でうまくいけばいいやと考えていました。

 

ただ、そんな僕でも
今は就職の道を完全捨てて、
自分でビジネスをしながら生活しています。

僕が学歴を捨てて、就職しない生き方を選んだ理由

 

あれ、意識高いじゃん!と思うかもしれませんが
自分の中では意識高いという感覚はなくて、

就職するより自分でビジネスをした方が、
お金も稼げるし、リスクも低い。

ということに気付いたためです。

 

僕は大学4年の頃に
インターネットの世界を知り、

自分でブログを書いたり
メルマガ、YouTubeで情報発信することで
お金を稼げることを知りました。

一見やってることは地味です。

しかしこれほど堅実に
多くのことを学べるビジネスは
他にないと思っています。

 

たとえば僕は、外注を雇って
記事を書いてもらいながらサイト運営しています。

自分は何も労働しなくても、
人の手を上手く使うことで勝手に収益が上がっています。

あるいは商品を売るために、
人を動かすための文章術を学んだり、
魅力的なストーリーの見せ方を学んだり、
人間の購買心理の研究をしたりしています。

 

インターネット上でビジネスをすることで
こういった知識がばんばん吸収されていき、
リアルのコミュニケーションの場でも
当たり前のように生かされるようになっています。

そして何よりもビジネスをする力は、
ネットだろうとリアルだろうと関係なく、
食うに困らないスキルになっています。

 

ビジネスを始める前は、
意識高い友達がTOEIC800点を取ったと聞いたとき、

「めっちゃ羨ましなー」
「将来めっちゃ有利だなこいつ」と思いましたが、

今思えば、とんだ見当違いでした。

そんな遠回りをするよりも、
個人で誰でもビジネスができる時代なんだから、
地に足付いた知識を学びながら、
自分で稼ぐ力をつけた方が断然いいです。

 

むしろTOEICで800点取るだけの
エネルギーと勉強時間があれば、

ちゃんとビジネスをやれば
だれでももっと自由度の高い人生を実現できます。

日本ではなぜか、
ビジネスの知識やマーケティング、
お金の問題について真剣に取り組む人は少ないので、
やれば圧勝できます。

意識の高い大学生、
あるいはそうじゃない人でも
努力の方向性を間違わなければ、
もっと人生楽になるのになー、と。

----------------------------------

追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

----------------------------------

メルマガもやってます。
ブログとはまた違った視点からの情報を得られます。

→メルマガの詳細はこちらから

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です