ネットビジネス

インフルエンサーという人種が増えていることについて

こんにちはレオです。

最近のネット社会をみていて思うことを書きます。

コラムっぽく書きますが、
後半に行くにつれて学びになる点も多く交えるので
ぜひ最後まで読んでもらえればと。

まずシンプルに、
僕がネットビジネスを始めたころに比べて
ネットで発信する人間の数が明らかに増えています。

なんというか
ネットビジネスのアングラ感とは違う形で、
ネットにおける発信が広がっていってるなと。
特に2019年以降ですね。

ブロガーと呼ばれていた人間が
YouTubeで発信しているのも目立ちますし、
インフルエンサーの数がかなり増えてます。

この界隈の売り文句で
「これからは個人の時代だ」というのは
ずっと言われ続けてはいますが、

その事実が一般層にも
リアルに目に見える形として
体感されやすくなっているなと感じます。

僕がネットビジネスを知った頃は
ここまでではなかったんですよ。

今って可能性としてはかなり広がってて、
ネットを通じて起業家や金持ちの世界に触れる機会が
昔より格段に増えています。

信頼性はともかく
目に入ってくる回数がとにかく多い。

ユーチューバーの動画を見ていてもそうだし、
SNS上でも、ネットをやっていると
入り口として非常に気づきやすい世界になっています。

僕が大学生だった頃は
ここまで近くに感じることはありませんでした。

“個人”、”起業”、”ビジネス”
僕が疎かっただけかもしれませんが
たぶん数年前よりも多くの人が認知しています。

なんとなくベッドでスマホを眺めていたら
こういった世界の存在に気づいた
という機会が増えています。

この気づくか気づかないかというのは非常に大きくて、
そもそも存在を知らなければ
選択肢として生まれてくることもありません。

僕が起業をしたのも
たまたま「お金を稼ぐ方法」を
ネットで検索したのがきっかけで、
可能性としては薄いところを引いたのです。

実際それは22歳の頃で、
もしかしたらもっと早く知っていれば
すでに18や19でビジネスをしていたかもしれません。

今はそこの可能性に触れる機会が
ごろごろ転がっています。

ある意味、
よりフェアな世界になっている
といえます。

そしてここ最近で特に目立つのが、
1万人~数万人規模の
インフルエンサーが増えていることです。

とにかく影響力を持ち始めた個人の数が増えています。

わかりやすいのがYouTubeです。

今現在、たくさんのフォロワーを抱える
チャンネルの数が非常に多いです。
何十万とかじゃなくて、数千、数万というのも含めてね。

その中には
副業やネットビジネスの世界を知るような
チャンネルもたくさんあるので、
よりネットで発信する人口は増えていくと思います。

僕の感覚としても
ネットビジネスがより一般に浸透しています。
ネットビジネスという認識かは不明ですが笑

アングラっぽい感じではなく、
ネットで発信して稼ぐということが
当たり前のこととして認識する層が増えています。

なのでその中からも、
これからネットで発信して稼ぎだす人口がさらに増えていく

というのがまず1つ。

 

そしてここからがさらに重要で、

インフルエンサーは増えているけど、
総じて言える問題点としては
彼らは深いところまでお客さんを連れていけていない。
ということです。

これはある程度発信力のある
発信者をみていて思うのですが、
コンテンツの内容が
浅いところで満足感を満たしているイメージです。

正確にいうと
仕組みとして、お客さんを深いところまで導く構造になっていないのです。

わかりやすい例をだすと、
YouTubeの場合、YouTube(動画)自体の価値で終わっていて、
そこで視聴者はなんとなくの満足感を得て終わってしまいます。

自分の体験に置き換えてほしいのですが、
ある程度再生回数がついていて
チャンネル登録者数もいる人の動画をみたら、
結局、核心的な情報は得られなくてもどかしかった
という経験はないでしょうか。

もちろん動画自体は一般向けに作られていて、
その先には深く読者を導いていけるような
仕組みが用意されているならいいのですが、
そうではないことが多いです。

たとえば、

副業の世界を知った。
ちょっと勉強になった。

このように入り口を導くことは
多くのインフルエンサーにより増えたのですが

副業の世界を知った。
ちょっと勉強になった。
でもやらない。(勉強にはなったけどやるやらないは別の話や!)

じゃあよくないわけです。

発信をするにも
相手を動かすことができなければ
本質的に意味はないと僕は思っていて、

副業の世界を知った。
ちょっと勉強になった。
やろうと決めた。
この人からもっと学ぼう!
商品を用意して買ってもらう。
コミュニティに入ってもらう。
どんどん成長していく。
バックエンド商品を買ってもらう。

と例えばこのように
読者(視聴者)をどんどん動かしていくことが
人生に本質的な変化をもたらすわけです。

副業の例に限らず、
あらゆる業種についてあてはまることです。

アップルであれば
iPhoneを買い便利に思った購入者が
Macを買い、Airpodsを買い、Apple Watchを買い…と

読者を深く、便利にいい人生に導いていく
仕組みが用意されているわけです。

なかにはオンラインサロンをやっていて
そこに誘導している発信者もいるけど、
いざ現実問題として、人を動かして
濃い仕組みにまで導いているインフルエンサーは稀です。

これが今のネット、
インフルエンサー界隈をみていて思うことです。

まあぶっちゃけそれでも
インフルエンサーは広告収益で稼げるからいいのかもしれないけど
それってどうなのかなと。

どのジャンルにも共通して、
個人での活動は広がっているが
深くまで導ける仕組みを持っている人間が少ないです。

もったいないですし、
社会全体で見ても価値が生まれにくいです。

誤解のないようにいっておくと、
自分のもとに人を集めて、
商品を買ってもらい、
お客さんをどんどん深い世界にまで連れていくことは
間違いなく価値のある善なことです。

これまでは企業がやっていたことが
これからは個人がやっていく割合が増えている
というそれだけです。

もう一度いうと、
ネットで発信する人は増えてます。
ブロガー、アフィリエイター、ユーチューバーなど全部において。

これからもさらに増えます。

すでに多くのファンを抱えている
インフルエンサーと呼ばれる層も増えています。

ただ、広がりはしているけど、
深くまで読者を動かしていく仕組みを持っている発信者はまだ多くありません。

おそらく今いるインフルエンサー達が
これからもその段階に変わることはありません。
(現状でも収益は発生しているので。)

またそのインフルエンサーのもとで、
そのインフルエンサーのビジネスモデルを真似て
稼げない新規参入者が増えるみたいなことになると
なかなかカオスになります。

ちなみにネットビジネス、情報発信業界の
レベルがなかなか上がらない原因はこれだと僕は思っています。

逆にいうと、
ここに圧倒的なビジネスチャンスがあります。

どのジャンルであっても、
仕組みの理論をきっちりと学んでいて
人を動かす力をつけていれば
むしろ稼ぎやすい美味しい時代になっています。

市場に人が増えるのは
むしろ喜ばしいことです。

ライバルが増えるのではなく、
ちゃんと学んで実践している人が
正当に評価され、稼ぎやすくなります。

かなり抽象的な言い回しかと思いますが、
今回の話の意味が理解できていると
ビジネスでもかなり高いレベルです。

ぜひ社会に必要とされる発信作りを
ともに目指していきましょう。

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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