物語

人生をゲーム感覚で楽しめるようになったら、心身ともに元気になった話

今の僕は自分でいうのもなんだけど
人生をゲーム感覚で楽しめていると思う。

毎朝目が覚めたら
仕事をするにしても遊ぶにしても
ポジティブな気持ちで1日がスタートする。

さっとシャワー浴びて
朝のコーヒーうめえなと。
基本全部が楽しい。

誰かに決められて
義務的に行動しているんじゃなくて
自分の意志でやりたいことだけやれている。

そもそもビジネスやってること自体が
テレビゲームでは味わえない
究極のリアル世界版ゲームみたいなところがある。

歳取って死ぬまでに
どれだけ悔いのないように
人生で冒険できるかみたいな
わりとそんなことをリアルに考えている。

けど昔は違った。

やたらめったら人生を重く考えていた。

楽しむことよりも
ミスらないことに神経を尖らせてばかりだった。

僕の人生がどんなだったかというと
正直普通のありきたりな人生だったと思う。

金持ちではないけど普通の
4人家族の次男として生まれて、
公立校の小中高と進んで
受験に苦しみながらも大学に入った。

勉強もスポーツも
飛び抜けてはいなかったけど
中の上くらいにはこなしたと思う。

ただ人生は楽しめていなかった。

むしろ他人の人生を
羨むことがめっちゃ多かった。

ほんとまじ。異常なくらい。

とりあえず僕は学校は好きじゃなかった。
授業も単純にだるかったし
集団生活の中にいるとやっぱ気楽ではないというか
気を張るみたいな部分はある。

女子の前で恥かいたらどうしようとか。
予習してないところ
授業で当てられたどうしようとか。
人前で発表するのも大嫌いだった。

誰もお前のことなんか見てねえって。て感じなんだけど。

とりあえず浮かないように
無難に無難になんだけど、
心の中では人気者にもなりてえなとか。

学校を素直に楽しんでるやつは羨ましかった。
中学の時の不良は不良で羨ましかったし、
おちゃらけてるやつ、
先生と仲いいやつ、
クラスの中心にいるやつ、
毎日不安とは程遠いところで
生きてるやつらが羨ましかった。

こいつら器用過ぎねえか?って思った。

音楽の歌のテストでびびってる僕は、
そういうのに必要以上にびびらず
気楽そうなやつらが羨ましかった。

学校って今思えば
青春しまくって
人生をゲーム感覚で楽しめる最高の場所だと思うけど、
なんかもっと色々やれたよなあと思う。

学生の間は小中高大ずっと
人生楽しいってよりは
色々とびびってた。

将来のプレッシャーもやばかった。

学生時代の努力で
大人になってからの人生がどうなるか
すべてが決まると思っていた。

これまじで
日本の教育ってあまりよくないと思う。

10代の時の頑張りで
人生の9割以上は決まりますよ。みたいな。

本当にそうか?
そんなことなくねえかって今は思うけど。

ただ昔は必死だった。
頑張るしかなかった。

僕はプライドはいっちょ前に高い。
特にお金や社会的なステータスだけは
死ぬほどこだわっていた。

その結果、
将来大企業に就職するために
大学受験だけは必至こいて
それなりの結果は手に入ったけど、
ゲーム感覚の人生とは程遠かった。

なんというか今楽しむことよりも
将来のことばかり考えて生きていた。

学歴っていうのは
いわば人生における1つの武器で、
ドラクエでいうちょっと強めの技を
覚えるようなものだ。イオナズンとか。

イオナズンを使って
自分の人生をどんどん切り拓いていったら
それはそれで楽しいと思う。

けど僕は学歴はあっても
芋引きまくってた。

いやそもそもおれ冒険してたか?っていう。

流れのまま生きてる感じだった。
人生ミスらないように
留年しないように
給料高い会社に入れるように・・
っていうプレッシャーで生きてる感じ。

就活を考えるだけで不安だったし、
やりたいこともそもそも何もなくて
自分の人生を冒険してるとは思えなかった。

なにを目指してたかっていうと
たぶん安定というやつ。

安定した仕事について
死ぬまでお金に困ることなく
人並み以上の人生を送ること。
わりとそんなかんじ。

安定を否定してるわけじゃなくて、
そもそも精神的に不安に満たされていたら
意味ないじゃんということ。

人生はゲームだから
自分を成長させて精いっぱい楽しもうとか
まるで感じてなかった。

というのもあって、
僕みたいな人間には
ネットビジネスはうってつけだった。

人生にゲーム要素を取り入れてくれた。

ネットの中に仕組みをぽこぽこ作って
商品が売れたら
口座にお金が振り込まれる。

最初は疑ったけど
やってみたら楽しかった。

外注を10人くらい雇って
記事を集めまくって
サイトが次々とできていったときとか
まさにゲームだった。

お金を生む自動販売機が
僕の所有物としてネットに誕生した。

まじか。これゲームじゃん。
やった分だけ
現実世界のお金が儲かるじゃんと思った。

そんな世界を知ると、
そもそも人生もゲームなんじゃないかと思えてきた。

お金があれば飛行機に乗って
色んなところに旅できるし、
面白い人に出会うこともできる。
美味いもんも食える。

これまじで超楽しい。

世の中の経営者とか
だいたいまじでそんな感じで生きてるなあと。

別にビジネスをすることが
すべて正しいという話ではない。

普通に働いて生きていたって
こうやって人生をゲームとして楽しむことはできる。

けど僕はビジネスをやるまで
人生をゲーム感覚とは気づけなかったし
そんな余裕がない中で生きていた。

お金を稼いで、不労所得を作って
色んなプレッシャーから解放されて
初めて人生をゲームみたいに楽しめるようになった。

たとえば個人的には
Googleの社員とかは楽しそうだったりする。
めちゃくちゃ環境の整ったオフィスで
各々がプロジェクトに打ち込んで
それこそ仕事もゲーム感覚で楽しいのかなと。

ようは人生を心の底から
ゲームのように思って楽しめるかどうか。

僕はビジネスをやっていなかったら
たぶん今でもそうはなれていなかったと思う。

他人の目を気にしまくって
自分のやりたいことをやるというより
義務的に仕事をこなす、
周りに合わせる人生だったと思う。

もちろんそれは
僕の精神的な問題で
上手く幸せに生きている人はたくさんいると思う。

心の底から思うけど
インターネットでビジネスをできる時代に
生まれたことは感謝しかない。

だれでも
ゲーム感覚で人生を楽しめる世界に
飛び込むことができる。

正しく知識を学んで、
ネットを使って商売をすれば
銀行口座にお金が増えていくんだ。

お金を稼ぐことは悪いことじゃない。
お金があれば選択肢は超広がる。
世の中の面白い商品やサービスやお店を体験できる。

僕は最近、家にいる時の飯は
ほぼ全部ウーバーイーツだけど便利すぎてやばい。
何もしなくても目の前に飯が運ばれてくる。

おかげで買い物と料理の時間が省けて
好きなことに時間を使える。

自炊するより金はかかるけど
それだけ便利な生活を送ることができる。

お金があれば
どんどん生活は便利になる。

これまじでゲームじゃね?と思う。

しかもウーバーイーツもそうだし
欲しい物はだいたいAmazonでポチるから
現金を使ってる感覚があまりないけど
目の前に料理とか商品が届く。

それでいて口座のお金は
ビジネスの利益で増え続けているという状態なので
なんというか非常に楽である。

何が言いたいかというと
お金というのは使って初めて意味があるし
人生を豊かにするツールだということ。
ゲームも現実も同じだ。

ゲームのなかでお金を増やすのは
モンスターを倒したり
アイテムを売ることだけど
現実に置き換えれば商売をすることで増やせる。

それも自分の知識に投資して
どんどんレベルアップさせていけば
もっと簡単に稼げるようになる。

先天的なものじゃなく、
勉強をするかだ。情報を得るかだ。

もし人生が10代の努力で決まるんだったら
それこそクソゲーだけど、そうじゃない。

大人になってからでも
知識を得ることさえすれば
稼げる可能性は大いにある。

ネットという文明に感謝だ。
僕は知識さえ得れば
人生は有利に進むことを運よく知れたので
これからも知識を得続けたい。

あと一番大事なのは
健康であることにも気づいた。

以前、久々に38度くらいの熱が出たとき
それだけでもだいぶきつかった。

人生楽しむだとか
人生はゲームだとか
ほざく余裕すらなかった。笑

どこか体の一部でも不調があると
それだけで人生の充実度はかなり下がる。

なんなら虫刺され1つあるだけでも
ストレスだったりするし。

完全な健康体でいられるって
超幸せなことだ。

だから健康にも気を遣うようになった。

食事や運動のバランスにも
かなり気を付けることで
基本的に元気な状態でいられる。

ちなみにウーバーイーツ頼むときは
大戸屋が近くにあればかなりおすすめ。
健康のバランスがいい。

あと最近はサプリメントとかも
積極的に調べて買ってみたりしている。
もしこの辺詳しい方はぜひ連絡ください。

話を戻すと、
僕の人生はいつのまにかゲームのような感覚になっていた。

これってかなりプラスのことだと思う。

ミスっても何とかなるやって思えるし。
行動に迷ったときも挑戦的な方を選べるし。

そもそも
人生をゲームのように思っていれば
楽しいことするために行動できる。

ネットに仕組みをぽんぽん作って
お金を稼ぐことにも
どこかゲームのような楽しさがある。

くっそネガティブな自分から
いい意味で楽観的に人生を楽しめるようになった。

こうなれたのは間違いなく
ネットビジネスをしたのが始まりだった。

何でもいいと思う。
現実世界と結びついて
自分が成長するものがあれば
それをやってる間は人生楽しい。

ちなみに僕はワンピースの
2年後シャボンディ諸島で
レイリーがルフィを送り出すときの

ルフィー
「行ってくる!!」

レイリー
「ああ・・・頂点まで行って来い!!」

というシーンが何回見てもグッとくる。笑

主人公の冒険感がめっちゃわくわくする。

漫画の世界だけど、
現実でもこういうわくわくするような
冒険を考えるとやる気が超わいてくる。

現実も同じだなと。
ビジネスやってたら同じように
わくわくする体験できるなと。

どうせいつか死ぬのであれば
それまでにいろんな体験味わって
やれること思いっきりやりたいなと。

お金を稼ぐことも大事だけど
それ以上に知識があれば
可能性はいくらでも広がると思う。
それこそお金を稼いでさらにやれることが広がる。

いや、まじで現実も
漫画の世界でいいと思う。

ゲームのように
漫画のように
自分の人生楽しんだもん勝ちみたいなところがある。

とりあえずネットビジネスして
お金稼げるようになったら
冒険の世界が超広がる。
これは経験上間違いない。ステマでもなく本心から思う。

昔の僕は不安ばっかりで
こんなこと素で考える余裕もなかったし、
むしろ綺麗ごとかよこの野郎と思う部類だったから
今回の記事を書いてみた。

過去の僕のように悩む人にとって
何か感じるものがあれば嬉しく思います。

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ほかの媒体でも無料で発信してるのでぜひ。

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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