マインド

努力嫌いを直したいんだったら習慣化のコツをひたすら極めればいいよ

こんにちは、レオです。

今日は『努力』について僕なりの考えを書いていきます。

僕は今も昔も努力は嫌いです。

努力っていうのは、
いわゆる目標にむかってコツコツと
何かを積み重ねていく作業ですよね。

いい大学に入るために勉強をしたり
ビジネスで成功するために頑張ったり・・

こういうのを努力っていうと思うんですけど、
ぶっちゃけ努力自体が好きな人っていうのはいないと思います。

苦しみに耐えるのが好きという人はただのドMです。

人間誰だって
楽して生きていきたいのは当然ですからね。

ただ努力っていうのは捉え方次第で
どうとでもなると僕は思っています。

選択と集中の繰り返し

僕は小学生くらいから今に至るまで、
わりと事あるごとに

「努力をしましょう」
「努力することで成功できます」

みたいなことを
学校の先生とか周りの大人が口にするので、
自然とそういう価値観に洗脳されていた気がします。

たぶんほとんどの人が
努力すること=正しい、偉い、美しい
っていう価値観みたいなのがあると思います。

 

でもそれってすげー曖昧なんですよね。
「努力が正しいからなんやねん。それができないんじゃろがい!」
っていうのがぶっちゃけた気持ちです。笑

 

じゃあ、努力って何をするかっていうと
結局のところ選択と集中なんですね。

なにかゴールがあるんだったら、
それに向かって必要なことをこなしていくのが努力です。

 

たとえば大学受験でいうと、
僕は高3の夏までカスみたいな成績でした。

でもそこから
偏差値そこそこの一流大学に受かるために、
やるべきことを決めて勉強しました。

センター最低8割は欲しかったので、
そのために一教科一教科スコアを上げていくだけです。

数学だったら、二次関数を完璧にする、
確率を完璧にする、微分を完璧にする、
みたいなかんじで1つのものを選択し、集中して取り組む。

で、これを全教科全分野にわたってやれば、
必然的に大学は受かりますよね。

逆にやらなければ確実に落ちます。

 

ちょっと極端な話ですが、
要は目標を達成するために必要なことを明確にして
あとはそれをやるかどうかです。

 

努力が嫌いという人は、
そもそも「努力」という曖昧な言葉に縛られて
行動ができなくなっていることが多いです。

まずは、ゴールから逆算して
集中してやるべきことを選択しなければ、
努力も糞もないわけです。

努力を習慣化することでハードルを下げる

1つ1つやることは決まっているんだから
あとはそれを実行できるかですよね。

僕はこれを乗り越える1番楽な方法は
習慣化しかないと思っています。

習慣化したら努力が超楽になります。

 

例えばこのまま
さっきの大学受験の例で話していくと、

僕は英語と国語にかんしては、
毎日センター形式の過去問や模試を
センター試験本番さながらに丸々解いてました。

それぞれ90分の試験時間なので、
1日3時間をそれに費やしてます。

 

今思えば、試験を丸々全部解くのって
かなり疲れるしハードル感じますよね。

でも、当時はそれが習慣になってたので
最初こそしんどかったですが、
2~3週間も毎日続けていれば余裕で慣れてきます。

 

あとはビジネスの話をすると、
僕は毎日ブログを更新するということをやってます。

これも最初はブログを書くという作業が
苦痛でしかなかったんですけど、
習慣化したことで続けることができています。

 

習慣化するためには、
まずどんなに小さなことでもいいんでやることです。

ブログを書くために、
パソコンの前に座ることを習慣にするとか。

100文字だけ書くとか。

数学の問題1問解くとか。

最初はそれでもいいんです。

で、慣れてきたらブログ100文字書くつもりが、
いつの間にか2000文字書いてたとか、
数学の問題集に3時間没頭してたとかありますからね。

 

努力嫌いを直すには、
まずはどんな小っちゃいことでもいいから
習慣にすることです。

ちなみに僕は音声学習を習慣にすることをおすすめしています。

⇒音声学習が効果的な理由、ナマケモノだからできることがある

やるよりやらない方が疲れる

努力が嫌いだとしても、
結局やるよりやらない方が疲れるんですよ。

僕は高3の夏まで受験勉強をせずに
遊び呆けて努力を目を背けていたわけですが、
ずーっと心にモヤモヤがあったんです。

「いい大学に入りたいのに、全然勉強してない。
 自分は努力できないダメな人間だ」

と、自己否定マックスの状態で過ごしてました。

 

いい大学に入りたいという目標があって、
勉強をやらなければいけないこともわかっている、
でも現実は自分がクソで勉強できない、

これってめっちゃモヤモヤたまりません?笑

 

高3の夏から少しずつ習慣化出来て
毎日ちゃんと勉強するようになってからは、
精神的にもずっと楽でしたもん。

たまに勉強をサボってしまって
1日マンガを読んで終わってしまった日は
めちゃくちゃ死にたくなりましたし。

 

やるよりやらない方がしんどいです。

 

このマインドを持っていれば、
努力が好きであろうと嫌いであろうと
自分のためにやるしかないと思います。

 

僕は毎日ブログを更新していると言いましたが、
それが後々ネット上の資産になって100%お金を稼げることを知っているので
逆にやらない方がしんどいです。

それでもサボってしまう日は必ずあるから、
まずは習慣化することを徹底的に目指すべきです。

まとめ

というわけで、努力嫌いを直すためには、

①選択と集中

目標を達成するために自分が
やるべきことだけに向き合ってください。

必要のないものはすべてシャットアウトして大丈夫です。

あれもこれもと意識がブレると努力のハードルは高くなります。

②習慣化

やるべきことを習慣にする。

ますは小さいことからでいいです。

これが一番重要。

③やるよりやらない方が疲れる

やらない方が疲れます。

このマインドを持ちましょう。

 

では、今日はこの辺で。

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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