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コミットメントの心理学効果とは?ビジネスを加速する3つの具体例

こんにちは、レオです。

今日はビジネスを成功させたり、
あるいは人間関係などでも大事な
”コミットメント”について話していきます。

僕はインターネットを使って
自分でビジネスをやっていますが、
人間の心理学的な部分を理解することは
超大事だといつも考えています。

コミットメントの使いどころは

  1. 一緒にビジネスをするパートナーや従業員
  2. 商品を売りたいお客さんや、取引先
  3. 自分自身の目標を達成する

こういったところに関わってきます。

正直、コミットメントと言われても
抽象的だし「???」だと思うので、

僕が実際に意識しながら使っている
具体例を交えながら説明していきますね。

コミットメントを得ることで積極的に協力してもらえる

例えば、僕は昔
居酒屋のとあるチェーン店で
アルバイトをしていたのですが、

その時の店の様子はというと、
基本的に社員さんもアルバイトも
皆どこかだらーっとした感じでした。

特にアルバイトの従業員は、
いくら頑張って働いたところで
もらえる給料は一緒なので

それならば適度にサボりながら
時間をやり過ごした方が楽というわけです。

まあ当然っちゃ当然の考え方ですよね。

はっきり言って
頑張って働く理由はないのです。

 

そんなわけで、
僕もなんとなくゆるい感じで
日頃から働いていたんですけど、

ある日、1日だけ、
同じチェーン店の系列の店に
ヘルプで助っ人に行くという機会がありました。

 

その僕がヘルプで行った店舗は、
繁華街にあって立地条件も良く
言ってしまえば超忙しい店でした。

「うわ、だりーなー」と思ったんですが、

実際に働いてみると・・

アルバイトも社員も
全員が生き生きと働いていました。

少しでも仕事中手が空けば
何かできることはないか考え、
自分から進んで仕事をする。

厨房の人たちとか、
びっくりするくら厨房内の掃除を
綺麗にやってましたからね。

僕の元々働いている店では、
見かけだけちゃちゃっと掃除して終わり。
っていうのが普通でしたから。笑

どんだけこの人たちやる気あるんだと。

ホールの人たちはホールの人たちで
休憩時間なのに、自分から進んで
店のためにポスターを作っていたり。。

 

同じ系列の店舗であっても、
僕が働いている店舗と、ここの店舗では
こうもはっきり従業員のやる気が違うわけです。

なぜこんなに差がつくのかと言うと、
それが”コミットメント”なんですね。

僕がヘルプに行った店舗は、
たとえアルバイトであっても
仕事に対して明確な目的意識とやりがいを持っていました。

時給で保障されている
与えられた最低限の仕事以上のことを
精一杯やる気をもってコミットする。

そうすることで、
人間としての成長を目指したり、
周囲への気の配り方、ホスピタリティの精神、
より高いレベルでのスキルの習得など

時給以外にも、たくさんの得られるものがあって
そのために働いていたのです。

これは経営者の立場で見れば、
最高の理想的な状態です。

高いコミットメント引き出すことで
従業員のパフォーマンスは高くなります。

 

要はいかに仕事に対するやりがいを感じてもらえるか、
高いコミットメントを引き出せる環境を作り出せるか、

経営者が考えるべきはこの部分なんですね。

 

ちなみに僕は外注を雇って
記事を書いてもらったりしながら
ネット上にサイトを作っているのですが、
その時もまったく一緒です。

外注さんのコミットメントを
いかに引き出すことができるかを考えています。

動画でもしゃべっているので
確認してみてくださいー。

一貫性の法則で心理学的シェアを奪う

さて、次は
自分の商品を売りたいときに使える
コミットメントの取り方について。

人間の心理っていうのは
一貫性の法則が働きます。

一度自分がYesと言ったものに対しては
それを貫き通そうとする心理ですね。

あるいは自分が一度関わったものには
最後まで関わろうとする心理です。

 

具体例を挙げるなら、

ボランティア活動をしている団体が、
アフリカの子どもたちの写真を見せて

「こんな子供たちをみてあなたは可哀想だと思いませんか?」

と聞くと、おそらく

「はい、そうですね」

と答えてしまうと思います。

そうすると、

「じゃあ、この子達のためにも募金をお願いします」

と言われて、

一度Yesと言ったからには断れない、
おそらく募金してしまうと思います。

 

これはメルマガとかでもよく使われます。

なぜ多くの人がアンケートを取るのかと言うと、

1番の理由が、
読者に積極的に参加させるため。

一度でも参加させることで、
読者の心理学的シェアを奪うことができます。

そしてアンケートの中で、
「あなたの希望する月収はいくらですか?」と聞けば、

ほとんどの人が、
月収100万円以上と答えるんですよね。

そこでコミットメントを引き出したことで、
読者は月収100万円を達成する行動を取ろうとする。

つまり商品が売れやすくなります。

もちろんダイエットとか恋愛も全部一緒ですよ。

自分にコミットメントする時の正しい使い方

最後に、自分自身のやる気を高めて
成功者になるための
コミットメントの使い方について。

ここでも一貫性の法則が働きます。

例えば、

「俺は月収100万円を達成する」
「今月はブログを100記事更新する」

などと宣言することで
それを達成するための行動をとることになります。

行ってしまったからには
やらないとカッコ悪いですからね。

 

別に人に宣言しなくても、
部屋の見えるとこに目標を書いたり
iPhoneの壁紙を変えるとかでもいいです。

僕はiPhoneの壁紙を
しょっちゅう自分の目標に変えています。

それを見るたびに超やる気出ます。

このように自分に対して
コミットメントしていきましょう。

 

ただ、これに関しては
使い方を間違えると逆に危険ですけどね。笑
自分の首を絞めることにもなりかねません。

その宣言する内容が
実現可能なら別にいいんですけど、
そうじゃない場合は逆効果です。

あくまで自分の中で
成功までの具体的な道筋が見えていて
戦略が立てれている時に使いましょう。

 

ちなみに僕は、
今年中に月収100万円を達成するという
目標を宣言しています。

それは僕の中ですでに
具体的な目標達成までの戦略があって

これからどういう風に仕掛けていき
どれだけの収益が見込めるかということも
見込みが立っているからです。

その内容については、
メルマガの方で毎日公開しています。

興味のある方は無料で戦略を盗めるんで
ぜひ登録しておいてください

まとめ

というわけで、コミットメントについて
具体例と共に説明しましたー。

  • 従業員のパフォーマンスを高めていく
  • オファーを通しやすくする
  • 自分の目標を達成する

こういった場面で使っていきましょう。

 

ではでは。

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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