ネットビジネス

最近の炎上の事とかブランディングの話

こんばんはレオです。

最近、ビジネス界隈で有名な方が
経歴詐称で話題になっていたので
軽く触れようかとおもいます。

ようするに
ブランディングについて、
自分の実績や経歴を嘘で盛りまくるのってどうなん?といったお話です。

今回の件では、
フォロワー何十万人規模で信頼を集めていた経営者が
合成写真やら経歴詐称やらが明るみに出て
物議をかもしています。

真偽のほうは僕はわかりませんが。

どちらにせよ
嘘をついてバレれば
それ相応のダメージを負います。

なので基本的には
ハイリスクハイリターン(長期的にみればローリターン)な戦略です。

僕、情報発信やら言葉の力っていうのは
本気で人の人生を
180°変えたりできるものと認識していますが、

たとえばその行いを
普段どんなに真面目にやっていようと
1つの嘘でそれが崩れてしまうのは
割に合わな過ぎると思います。

なら最初から嘘を使わず、
まともに信用を積み上げた方が
トータルでお得やんと。 

能力があるならなおさらです。

なんというか市場を見ても
情報発信のよさを活かしきれてない人は
たくさんいるなーと感じます。

金持ちブランディングで
高級車やら札束やら腕時計やらを
アピっていくタイプとかですね。

それで目立ったとて、
本当の信用は得られません。

あとはたとえば
実際稼いでいる報酬画面を見せたらどうか?

これも自分をアピる
一手段に過ぎないわけですよ。

さっきも言ったように
情報発信の本当の価値っていうのは、

人間のやる気を根本的に引き出すとか、
悩みを解決して、
ポジティブな人間の割合を増やすとか
そういうところにあると思うわけですよ。

休日やることのなかった退屈人間が
ネットの発信者に触発されて
ウキウキで副業やったり、
Uber eatsやったり、
趣味やったり。

マッチングアプリで知り合った異性と
会う予定を入れたり。
何もない日常よりかははるかに刺激的でしょう。

デートならその過程でファッションにも
興味を持つかもしれません。

人によって
トークを学んだり、
メイクを勉強したりなどの
副産物も生まれる可能性あります。

発信することによって、
人の行動をいい方向へ
変えていくことができるのです。

本当の信用というのは
こういった自分にとっての利益をもたらしてくれる
と感じさせてくれる
発信者のもとに生まれるものでしょう。

発信の第一軸はここです。

“飾り”で集客しても、
結局まともに人を導けなければ
どうにもならんということです。

だからこそ
嘘のブランディングとかは
短期的な効果を発揮したとしても、
いずれリスクが上回るようになります。

信用を得る方法はもちろんのこと
信用を落とすのはどんな時か知るのも
同じくらい重要なんですよね。

とにかく長期思考です。
僕は常にそこから考えています。

 

あとはじゃあ実績がないとき
どうやって自分の魅力を見せるか?
これも大変悩ましい問題だと思います。

これかなり大事なのですが、
健全に背伸びする重要性を伝えたいとこです。

僕は背伸びすることは全力で推奨しています。

背伸びというのは
ニュートラル状態の自分だったら
まあ無理だろうなみたいなことを
あえてやっていくスタンスです。

ちなみにありのままの自分でいれば
人に注目されるかというと
現実はそう甘くはありません。

わりと色んなとこで言ってますが、
人がやらないことを自分がやれば
逆に実績は易々と手に入ります。

たとえば10万円のセミナーにいけば
10万円を費やして得た学び(内容はさておき)
として言うことができます。

本を100冊読めば、
100冊の本から得た学びとも言えます。

人に会いに行って、
それをネタにブログを書くこともできます。

一番楽なのはお金を使う系です。
時間や労力を投資するより早いです。

行動すれば手に入る実績って
実際いくらでもあって、
その過程で数字がついてくる可能性は大いにあります。

僕が昔ヤフー知恵袋で稼いだネタとか
外注化してみたネタとか、
わりと印象的と言ってもらえることが多いですが、

そんなもんは
やってみた意外に答えはないわけですよ。

Twitterで100人のプロフィールを添削したプロとかもいましたが、
これもいいですよね。
やればなれるわけです。

びびりながらなんとなくやったら、
ある程度のクオリティとなり、
数字が出るようになった。

このパターン非常に多いです。

まだまだいくらでもありますが、
健全な背伸びだと思うんですよね。
びびりながらも何かをすればネタになります。

そういう意味でも
挑戦する人間の価値は上がっています。

今だったら、
gotoトラベルのキャンペーンを使って、
普段いかないような場所に行ってみるのも
超おすすめできます。

助成金で
宿泊代の50%くらいは賄われますからね。

場合によっちゃ
もっと安くなることもあります。

「スイートルームでブログ漬けの1日を過ごしてみた」

とか仮にブログ記事を書いてみて
Twitterでリンクを貼れば
多少の流入はあるでしょう。

ふつうにTwitterを眺めてても
こういう記事は中々お目にかからないんですよ。
だからその分目立ちます。

話逸れますが、
機能的価値以外のところに
割り振った記事って
びびるくらい見かけません。

ブログのなんちゃらかんちゃら的な
ノウハウや百科事典で溢れる世界なので
感情に触れるものを書けばいいんですがね。

まあそれは今は置いておいて、
高級なホテルに泊まれば
非日常体験を共有できる絶好の機会なわけです。

そんで仮にブログに記事を書いて、
この人なかなかおもろいやん。

どれどれ他の記事は?

YouTubeは?
ふむふむメルマガもやってるのか。
よし見てみよう。

みたいな感じになっていけば
めっちゃよくないですか?

大量にアクセスを集めれなくとも、
50人の目に触れて、
何割かがブログに飛び、
1人、2人がそういう感じになるなら
十分すぎる結果です。

あとは規模を大きくしていくだけです。

だから実際は本当にシンプルで
目の前のことを淡々とやれているかという話です。

目の前の人の興味を引くために
健全に背伸びをして、
実績やらネタを絞りだしたり。

嘘のブランディングで塗り固めたり、
あれやこれやと小手先頼みのノウハウに走るのは
やることを本当にすべてやったあとです。

ちなみに正しく行動できていれば、
そういったことはやらずとも結果が出ます。

というかんじで
割と色々書きました。
結構大事な話を散りばめておいたので
ぜひ吸収してください。

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追記。

僕はもともと性根のだらけた
どこにでもいる平凡な学生でした。

小3の頃に父の勤めていた会社が倒産し
お金にたいする執着が人より少しだけつよくなりました。

今は起業して月収300万円を稼ぐことができ、
メンタル的にも随分と楽になりました。

ぶっちゃけ想像もしなかったことです。
ビジネスとか知らねーし。
そもそもだらしなかったし。

結局、自分の想像できる世界の延長上では
なんかすげー変化とかって起こりえないんですよね。

僕が変わったのは
単純に常識とは違う世界を知ったからです。

なので知らない世界をのぞいてみることは
僕は人生でもトップレベルに
大事なんじゃないかと思っています。
そうすると人生もやはりちょいと楽しくなるし。

この記事では、
僕が起業してどのようにして今にいたるかがわかります。

→レオのプロフィール。北大に逆転合格→中退→ネットで起業までの物語

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